【JAPAN UNIX】UNIX-413LII

高精度レーザーはんだ付ロボット

特徴

写真:【JAPAN UNIX】UNIX-413LII
 

  • 鉛フリー対応半導体レーザーはんだ付ロボット
  • レーザー照射位置をモニター上の画像で確認しながらティーチングが可能
  • フロー槽、リフロー槽、はんだコテ式と比較して廃棄はんだ量が大幅に少ないため産業廃棄物の減少に貢献

同軸CCDカメラ内蔵レーザー

レーザー照射光と垂直同軸上に内蔵したCCDカメラで照射ポイントの映像を捉えます。微細なワークでも照射位置を外すこと無くはんだ付け可能です。

エアー噴射式はんだ煙浸入防止機構

レーザーヘッド内部の光学系周辺は外部より遮断され、内部にエアー噴流構造を有しているため、フラックスの煙が内部に吹き込み難い構造です。空気の吹き付けも出来ます。

光学レンズ保護ガラス簡単洗浄

フラックス・はんだボール等の飛散は保護ガラスにより2重構造でシャットアウト。また保護ガラスは洗浄しやすいようスライド式です。

基本仕様

ロボット本体仕様

軸数 3(同時制御)
動作範囲 X軸/Y軸 300mm/320mm
Z軸 100mm
駆動方法 5相パルスモーター駆動
位置繰返し精度 ±0.01mm
本体質量 約39kg
はんだ条件数 63条件
使用はんだ径 0.5φ~1.2φ

レーザーはんだ付ユニット(ULD-730)仕様

定格出力 30W,50W
波長 2波長より選択可
レーザースポット径※1 φ0.4~,φ0.6~
レーザー焦点距離※2 60mm(レンズ下面より)
ファイバー長 3m
最大動作電流 50A
電源電圧 単相 AC100V±10% 50/60Hz
電圧容量 800VA
重量 出力制御部 16Kg
レーザー発振部 9Kg
ヘッド部 0.7Kg
安全基準・規格 JISクラス分けレベル4

※1オプションにより最小径φ0.2まで可能
※2オプションにより長焦点距離も可能

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