【YAMAHA】PC-6

実装CAMシステム(パイオニアFA製)

PC-6シリーズ

画像:【YAMAHA】PC-6

  • PC-6S・・・市販スキャナタイプ
  • PC-6G・・・ガーバ画像タイプ
  • PC-6F・・・フルセット

PC-6シリーズ共通の標準機能

信頼の事前調査

ビジュアルエディタでは「この基板データで搭載したらこのように実装されます。」が基板画像上に部品の絵で正確に再現されます。データを修正するとリアルタイムで実装結果がシミュレートされます。部品名、パターン名、定数、極性、荷姿を実装前に確実に検証する事が出来ます。

高速高精度オートティーチング

1000点/10秒の超高速オートティーチング。人工知能認識により基板のパターンサイズなどは一切不要です。ヤマハ部品データだけでオートティーチングが可能です。フローチップ基板(ボンド)のような複雑で規則性がないパターン形状でも人工知能が99.98%の成功率で実行します。CADとマウンタの部品中心差異も修正されます。

一元管理ライブラリ

ヤマハ部品データから純粋な部品情報だけを抽出してライブラリ化しました。1形状荷姿に対して1ライブラリだけ作ればよく、この中にヤマハ全マウンタの情報が階層構造で埋め込まれた一元管理ライブラリです。最小のデータで最大の効率で運用できます。

部品寸法自動計測

スキャナで取り込んだ複数の部品画像から測定したい部品を選択して寸法を自動計測します。測定した寸法は起動中の部品LIBに上書きで自動書き込みされまれます。類似形状サイズの登録済み部品LIBを自動検索し二重登録を防止します。

フリー書式の部品表印刷

ユーザーが自由に印刷書式を設定していろいろな形式で荷姿極性マーク付きの部品表を印刷することができます。設定した書式は名前を付けて印刷テンプレートに登録する事ができます。部品載せ替え用部品表を使うと、短時間で間違いなく段取り替えを行うことができます。

DXF実装図面出力

基板データからDXF実装図面を生成し、ビューアで見たり、印刷したりできます。部品名やパターン名等を部品上に表示できます。DXF形式のため、いくら拡大してもボケません。マシン別に色分けしたり、手載せ部品をインデックス付きで部品名ごとに別に色分けしたり多彩な機能を活用できます。

PC-6シリーズ商品概要

PC-6S

商品概要

オートティーチングで使う基板の画像をA3サイズの市販スキャナから取り込むタイプです。
TWAIN対応の市販スキャナであれば接続が可能です。
Y.FacT、YGOS2、YGOS、YVOSXと連携することができます。

特徴

  • 現物基板画像での実装シミュレートで立ち上げ1枚目から良品基板が得られます。
  • 付属の高精度2次元ガラスゲージで市販スキャナの画像のゆがみを復元補正します。
  • この結果オートティーチング精度は±20~50μm(3σ)と極めて高精度です。
  • 内部データは国際化対応されたUnicodeであり、言語も日英中韓に切替え可能です。
  • WindowsXP,Vista,7で動作し、Vista,7ではマルチ言語切替に対応しました。

PC-6G

商品概要

ビジュアルエディタやオートティーチングで使う基板の画像をガーバデータから合成するタイプです。
ガーバデータはRS274/D、及びRS274/Xに対応しています。
外形+パターン+レジスト+シルク、または、外形+マスクで画像合成します。

特徴

  • 基板画像の取得方法以外は、PC-6Sと同じ仕様です。
  • ベア基板が未完成で手元になくても実装データを作成し照合することができます。

PC-6F

特徴

PC-6SとPC-6Gの両方の機能を合体した製品です。

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