【CKD】VP6000-V / 5200-V

写真:【CKD】VP6000-V / 5200-V

高速・高精度・簡単操作を追及した従来機から大幅に改善されたインラインタイプのはんだ印刷検査機です。

特徴

検査スピードがさらにアップし、生産ラインの高速化に対応

測定エリアを広くし、測定アルゴリズムを改良することで、VP6000-V において 8,000mm2/sec(標準)を実現。

また、VP5200シリーズで好評である高分解計測にも対応いたしました。

従来の機種に比べて最大2倍以上のスピードで、生産ラインの高速化に対応いたします。
 

画像:生産ラインの高速化グラフ

分析能切替機能

部品単位での検査分析切替が可能です。

検査プログラム

検査プログラム作成においては、様々なフォーマットの基板データが利用できます。基板データがない場合でも印刷済み基板のスキャンニングにより、検査データを自動で作成できます。

Z軸補正機能

各検査視野ごとに基板の反りを認識し、カメラと基板間の距離を補正、焦点を合わせながら反りに追従した検査ができます。

シンプルな操作

各メニューはタブの選択でOK。メニューの進行がシンプルになりました。操作スイッチは完全タッチパネルとしました。通常操作は指一本です。

写真:簡単タッチパネル

基本仕様

  MP6000M-V MP6000M-V VP5200M-V VP5200L-V
検査方式 位相シフト法
光源照射方向 ツインプロジェクタ  シングルプロジェクタ
基盤サイズ(mm) (M)50×50~330×250
(L)50×50~510×460  
基盤厚み 0.3~5.0mm
分解能

25μm(12.5μm)、20μm(10μm)、15μm(7.5μm)

精度(体積3σ)*1 2%以内 3%以内
速度(mm2/sec) (25μm)8,000
(20μm)4,500
(15μm)2,600
括弧内は高分解計測時
基板反り ±5mm
検査項目 印刷されたクリームはんだの平均高さ、体積、突起、
かすれ、面積、無はんだ、位置ずれ、ブリッジ
外形 (M)724×870×1,450mm
(L)904×1,080×1,450mm
基板流れ方向 左~右(仕様決定時選択)
基板位置決め基準 手前~奥(仕様決定時選択)
使用流体 不要
電源、容量 単相 AC200~230V50/60Hz 最大1KVA
重さ (M)500kg
(L)560kg
環境対応 RoHS
オプション

取入/取出コンベア、2Dコード、データステーション

お問い合わせフォーム

ページの先頭へ戻る