【mek】M22XS-350 シリーズ

卓上3D 基板外観検査装置

M22XS-350
M22XS-350

3D検査画像
3D方式部品検査

 

特長


 

マルチ・シャインプルーフ3D方式検査

メインカメラとアングルカメラで同一箇所を異なる角度で撮影することにより撮影対象の高さを求めます。M22XS-350は8つのサイドカメラを使用しより多くの情報を得て測定することが出来ます。

8サイドカメラ+特殊照明により部品浮きを検出

背高部品の陰にある部品も、キャプチャーが出来たサイドカメラ画像を基に計測が可能となります。隣接部品の影響を極力回避することが出来ます。また、特殊照明を採用し、部品のエッジ部を効率よく浮き上がらせる事が可能となり、電極が見えにくい部品等の検出も可能となります。

専用ライブラリにより、プログラム作成時間の短縮を実現

基本仕様

項 目 M22XS-350

 

 

 

 

基板

検査範囲 350mm x 250mm
搬送(クランプ)しろ 3mm
基板固定方式 サイドクランプ式
基板重量 1.5kg
実装制限 30mm
70mm

 

 

 

 

 

カメラ

 

カメラ

 

仕様

2MegaPixel Top camera

+

8 side Cameras

Top視野範囲(分解能) □36 x 20.25mm(18.75μm)
SIDE視野範囲(分解能) □6mm(13μm)
照明 白色照明+同軸落射照明+side赤白色サイド照明
Z軸ストローク (上)28mm (下)2mm

 

 

 

検査項目

検査方式

パターンマッチング/ヒストグラム式

マルチシャインプルーフ3D方式

検査対象 リフロー後実装部品
検査部品 チップ部品 リード部品 挿入部品
3D測定精度 2mm

 

 

 

 

装置

電源 AC100V~240V 50/60Hz
消費電力 350W (PC含む)
動力 Servo Motor x 3
繰り返し位置精度 <±30μm
外形寸法 W736 D874 H493mm
本体重量 67kg

*マルチシャインプルーフ3D方式
カメラに対してレンズを傾けることにより、斜めからの画像においてフォーカスの合う範囲を広げ、8個あるアングルカメラから測定可能な画像を自動で選択し、高さ計測を行う方式

 

 

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